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個人事業主でバーチャルオフィスを使う際の注意点

個人事業主

もし、これから「個人事業主でやったるぜ!」とお考えで、バーチャルオフィスを使おうとしている場合の要注意ポイントをご紹介致します。前提として、まだ開業届けも出していない個人事業主でこれから開業する場合を想定しています。

 

これから個人事業主で開業する場合、銀行口座が必要だと考える方も多くいらっしゃると思います。屋号付の銀行口座でなくても、便宜上、個人の銀行口座でも代替できますが、よりカッコよさを求めるのであれば屋号付が欲しいものです。その際に重要なのが自宅の近く以外でバーチャルオフィスを借りる場合です。

昨今、銀行口座の開設が非常に難しくなっています。詳しくは、こちらのエントリーをご参照ください(実録!バーチャルオフィスだから銀行口座が作れない?)。その為、個人事業主の場合でも、自宅から遠い場合、銀行さんから「なぜ、自宅からこんなに遠いのですか?」と言われるケースが多いのです。極端な話ですが横浜に住んでて東京のバーチャルオフィスを借りた場合、そういった事態になります。「ご自宅横浜ですよね?」と。

 

こういった些細な事でドツボにハマるともうアウトです。なので、もしも個人事業主で起業する際に、銀行口座を開設するのであれば、自宅近くで口座だけ先に作ってしまう。方法もあります。これだと先に自宅の住所で税務署へ開業届けを提出し、銀行口座を作ります。その後、税務署へは届出をすればバーチャルオフィスの住所を個人事業主で使う事が出来、納税もそちらで出来る事になります。

 

このように個人事業主でバーチャルオフィスを使う際、銀行口座を作るか否かでスタートが多少変わるかもしれません。もっとも、自営業の方でバーチャルオフィスを使ってもこういった問題が起こらない人もいますので、やはり銀行や担当者によるところが大きいのかもしれません。

 

但し、これはあくまで口座開設に限る目線からの為、開業届けは自宅で。表向きの営業ツール(名刺、Web、フライヤー)などは、バーチャルオフィスの住所を使う形で十分なのかなとも思います。

 

 

 

 

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