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バーチャルオフィス渋谷二丁目渋谷区イメージ

基本情報

提供住所(概要) 東京都渋谷区渋谷~
提供住所(建物名) ○○ビル ○階 or ○○号
最寄駅
  • JR渋谷駅 徒歩9分
  • 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 徒歩9分
店舗基本情報
  • 営業時間
    10時~17時
  • 提供番号局番
    03-**
  • 郵便物
    店舗取引 可
  • 定休日
    土日祝その他

提供可能プラン

ホワイトプラン サービス
  • 住所
    貸出
  • 共有
    FAX
  • 転送
    電話
  • 電話
    代行
入会金 ¥5,250
月額基本料金
  • 個人名¥3,150
  • 法人名・屋号¥5,250
ブループラン サービス
  • 住所
    貸出
  • 共有
    FAX
  • 転送
    電話
  • 電話
    代行
入会金 ¥10,500
月額基本料金 ¥10,500
オレンジプラン サービス
  • 住所
    貸出
  • 共有
    FAX
  • 転送
    電話
  • 電話
    代行
入会金 ¥18,900
月額基本料金 ¥15,750
シルバープラン サービス
  • 住所
    貸出
  • 共有
    FAX
  • 転送
    電話
  • 電話
    代行
入会金 ¥18,900
月額基本料金 ¥21,000

周辺地図

  • 地図は実際の店舗住所とは異なります。


渋谷店コラム

会社設立するにあたっては、オフィスを確保する、備品調達するなど、いろいろな準備をする必要があります。しかしバーチャルオフィスを活用すれば、住所だけを持つことができ、低価格で開業することも可能です。以下では東京でも屈指の繁華街である渋谷でオフィスを持つメリットについてみていきます。

渋谷という街について

東京の中でも渋谷は屈指の繁華街といわれています。池袋・新宿・渋谷は3大副都心といわれているほどです。1970年代ごろから若者向けのショッピングセンターが開業するようになって、若い男女が平日休日問わず多く集まるエリアになりました。今では流行の発信基地として、日本中から注目を集めています。交通アクセスも充実していて、中心エリアの渋谷駅には私鉄・JRともに多くの路線が乗り入れています。東京都内はもちろんのこと、神奈川県や埼玉県などの隣県からのアクセスも利便性が高いです。

駅の南部には桜丘町というエリアがあります。こちらにはIT系のベンチャー企業のオフィスが集まっています。アメリカのシリコンバレーと情報量の単位であるビットを組み合わせて「ビットバレー」などと呼ばれているほどです。IT系のベンチャーを立ち上げようと思っているのであれば、バーチャルオフィスをこのエリアに持つことで大きな効果が期待できるわけです。当社では、このページの渋谷二丁目店と共に渋谷・桜丘町店もございます。



バーチャルオフィスを渋谷で借りるメリット

渋谷でオフィスを借りるとなると、都内の一等地ですからどうしても賃料が高くなります。渋谷でバーチャルオフィスを借りるメリットとして大きいのは、この賃料を大幅に安くできる点です。このサービスはあくまでも住所を借りるシステムです。実際にオフィスなどのスペースを借りるわけではないので、賃料を安くできるわけです。

それでいて、本社の住所として活用できるのが大きいです。「渋谷にオフィスがあります」と言えば、一般的なビジネスマンは「結構信頼できる会社ではないか?」と感じがちです。やはり都内の一等地にオフィスを構えているといわれると、信用度が違います。名刺を渡すときにも借りている住所を記載できますし、自社ホームページを立ち上げる際にもバーチャルの住所を掲載可能です。ビジネスを行うには、取引先を見つけることが大事です。取引先を確保するためには、自分のことを信用してもらうことが重要ですから、都内の一等地の住所で起業することはビジネスチャンスをつかむためにも必要なことです。さらにバーチャルオフィスであっても、会社の本店所在地として登記することも可能です。個人事業主でも、このようなオフィスを使って開業することは可能です。



バーチャルオフィスを経て次のステップへ

バーチャルオフィスを渋谷で開業するメリットとして、コスト削減を挙げました。特に大きいのは、イニシャルコストを大幅に削減できる点です。通常オフィスを借りるにあたって、敷金・礼金として数カ月分の賃料を要求されます。保証金は賃料が少なくても半年、場合によっては1年分必要というケースも出てきます。特にビジネスを始めたときにはなかなか取引先が見つからず、売り上げの伸びない可能性は十分想定できます。バーチャルでできるだけ出ていくお金を押さえて、ビジネスが軌道に乗って、安定した売り上げを記録するようになったら次のステップに進むことも可能です。

例えばシェアオフィスといって、何人かでオフィスを共同で使用するスタイルに変更する方法があります。バーチャルサービスを利用する場合、作業は自宅で行う人も多いでしょう。シェアオフィスなど仕事場を自宅とは別に作ると、オンオフもしやすくなります。人によってはプライベートな用事などの誘惑もあって、なかなか仕事に集中できないという方もいるでしょう。また仕事をする時間も自由にできますが、そうすると生活リズムが乱れてしまい体調管理も難しくなる恐れがあります。しかしシェアオフィスなどでオンオフの切り替えがしっかりできれば、決まった時間で仕事に集中できるでしょう。また取引先と話をするときにオフィスがあれば、そこで面会ができ、さらにビジネスを広げられるチャンスも出てきます。このように次のステップに進むためにも、スタートアップとして、バーチャルサービスを活用してみる方法は一考です。

ビジネスチャンスを少しでも高めたい、でもできることなら初期コストはできるだけ少なくしたいと思うのは多くの起業家が考えることでしょう。その理想を実現できる可能性のあるのが、このバーチャルサービスを活用することです。都内の一等地の住所を借りることで、相手の信用を勝ち取るのも立派な経営戦略といえます。