お問い合わせ・ご相談
03-3546-8801
10:00~17:00 土・日・祝日を除く
  1. バーチャルオフィスKarigoトップ
  2. ブログ一覧
  3. 法人の移転登記が実は簡単すぎる件

法人の移転登記が実は簡単すぎる件

移転登記

 

法人設立後に移転をする際、移転登記が必要となります。引っ越しをする、オフィスを縮小する。バーチャルオフィスから他社バーチャルオフィスへ移る。などなど理由があると思います。やはり、何も分からないと司法書士に委託して完全代行してもらう。もしくは、行政書士に頼んで書類だけ作ってもらう。これがほとんどだと思います。料金的にも管轄内か管轄外で料金が変わるケースがありますが安くて2万円ぐらいの手数料になります。あとは印紙代が3万円か6万円です。

 

もしも、「俺の時給は4万円以上だ」と考えれたり、とりあえず手戻りが多くてトラブルになっても困る。場合は、やはり委託が楽です。必要な情報を出してお金を払い、司法書士や行政書士に依頼するだけです。ここで、少しでも安くしたい。仕事は無いが時間はある。勉強の為にやってみたい。と考えるならば、移転登記は実は超簡単に自分で出来てしまうのです!

 

こちらの法務局ページにテンプレートがありますので、最新のものをダウンロード(法務省ページ)しましょう。ページにジャンプして頂き、ページ内検索(Ctrl+F)で「移転登記」と検索すればファイルにジャンプできます。記載例と共に用紙のテンプレートがありますので、必要事項を入力していきます。もしも、分からない事が出たら電話してきいちゃいましょう(全国の法務局)。

 

書類が完成したら、郵送で法務局へ送る事で手続きが完了します。書類に不備が無ければそのまま。大よそ2週間前後ぐらいで登記情報が変わります。完了した連絡は特に来ないので、問い合わせれば回答してくれるかもしれません。また、同封書類には、連絡先電話番号と住所も記載しておきましょう。不備があってもスムーズに対応できます。

 

これだけの作業で手数料2~4万円削減できますので、スタートアップでは自分で移転登記するのも手です。

 

新着記事

バーチャルオフィスのフランチャイズ

バーチャルオフィス事業において、フランチャイズ形式のバーチャルオフィスはあるのでしょうか?Karigoでは、フランチャイズ形式(代理店・業務委...

バーチャルオフィスに住民票はおけるのか?

昔ほどではなくなったものの、「バーチャルオフィスに住民票はおけるのか?」と問い合わせがある場合があります。バーチャルオフィスが出来る前...

おすすめ記事

バーチャルオフィスのフランチャイズ

バーチャルオフィス事業において、フランチャイズ形式のバーチャルオフィスはあるのでしょうか?Karigoでは、フランチャイズ形式(代理店・業務委...

バーチャルオフィスに住民票はおけるのか?

昔ほどではなくなったものの、「バーチャルオフィスに住民票はおけるのか?」と問い合わせがある場合があります。バーチャルオフィスが出来る前...

バーチャルオフィスの荷物について

バーチャルオフィスのサービスで絶対に外せないのが「荷物」に関するサービスです。荷物と言っても葉書、封筒、小包(段ボール箱など)などの種類...

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

レンタルオフィスやバーチャルオフィスが利用され始めて約20年。両キーワードはメジャーになりましたが、実際どこが違うのか?設備、サービス...

記事の検索

バーチャルオフィスとは

新着記事

Archive

利用事例

基礎知識